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ゆっくりの報告書@孤島の工場

「ゆっくりの報告書」とは

イメージ画像

 「ゆっくりの報告書」では、私"Closed D Show"が興味のあることをそれなりに調べて、ゆっくり音声と字幕で報告します。 基本的に茶番なしの真面目で堅苦しい内容になると思います(正確に言えば、茶番を行わないのではなく、行えないのですが)。 不定期更新ですがよろしくお願いします。 ニコニコ動画に投稿していますので、面白いものがございましたらコメントで教えていただけると、私が調べにいくかもしれません。 なお、内容は「人魚とギロチン」で扱ったことと同じです。むしろ、動画よりもこっちの方が情報は多少多めです。

 ちなみにこのシリーズのマスコットはりぐるんです(重要) 一応ゆっくりさんが頑張るシリーズですから、目印としてのゆっくり成分は必要だと思いまして、 一瞬だけですがオープニングでゆっくりさんを登場させることにしました。 ただ、原作主人公の楽園の紅白饅頭や普通の大福では普通すぎて面白くないと思って、奇をてらってみました。

 これだけだとりぐるんが選ばれる理由になっていないので付け加えます。 紅白と同様の理由で、みょんや瀟洒な饅頭、常識にとらわれない饅頭は不採用。冷凍饅頭は原作で優遇されているし、難しい言葉を並べるイメージがないので不採用。 ブン屋や魔法使い、お寺の人々、豪族の皆さん、閻魔大王、蓬莱人、神様の皆さん等の強そうな面々だと、硬い文章を書けそうではあるけれど、 却って私の荷が重いので不採用。私の悟りのイメージと東方のかわいらしい悟りの差が納得がいかないから不採用。 ……という厳しい品質検査の結果、りぐるんが選ばれたわけです。 リグルは頭が弱いとか、実際は女の子らしい話し方をするという問題は、りぐるんが渡された原稿をただ読んでいるだけという設定にすることで、解消しました。 いやー、触角とマントって素晴らしいですよねえ。蟲を操るというのも素晴らしいです。 可愛らしい上に、触角と配下の蟲のおかげで、エグくてグロテスクな展開にも対応できますからねえ。原作では絶対にそんなことにはならないでしょうけどね。 蟲娘ですから心はおそらく天使です。蟲たちと一緒に外来人を襲って仲良くいただく画像ください。

注意事項

  • このシリーズでは投稿者の私が自分の興味のあるものをできる限り調べて報告します。
  • このシリーズはゆっくりボイスが含まれます。ミュートしても内容がわかる動画を目指しています。
  • このシリーズでは、著作権の問題が解決できなければ、基本的に取り扱う作品自体を流すことはありません。
  • Wikipedia等にはできる限り頼らないシリーズを目指しています。ただ、Wikimedia Commonsに頼ることはあるかもしれません。
  • 間違いがあるかもしれません。コメントで指摘していただくと幸いです。
  • 私が英語の文献を扱うこともあります。誤訳することがあるかもしれません。
  • 私には専門知識はありません。
  • 情報源は示します。ご自身の目で確認したい方はそれを参照してください。

投稿した動画の一覧

  1. 画家のズジスワフ・ベクシンスキーについて調べてきました。「ズジスワフ・ベクシンスキー」のリメイク版です。
  2. ルイス・キャロルについて調べてきました。「ルイス・キャロル」のリメイク版です。
  3. バンドのたまについて調べてきました。
  4. 噂の絵画「あたしはもう お嫁にはいけません」を調べてきました。

調査対象について

 今のところ、調査済みなのは、ベクシンスキー、キャロル、たま、立島夕子の皆様。できれば多くのことを調べたいのですが、調査対象の中には、調査は可能だが困難なものと今のところは不可能なものもあります。前もってここでそういうものを述べておきます。

調査は可能だが、資料が多すぎて困難なもの→江戸川乱歩、筋肉少女帯、マグリット
乱歩の動画は作りたいところです。
筋少は資料は多いけれど、散逸している印象です。自伝を読むのも大変です。
調査は可能だが、資料が少なくて動画になるか怪しいもの→近藤聡乃、谷山浩子
近藤氏については、たまの動画で少しだけ触れます。
立島氏はギリギリセーフ。ただ、余談が長くなりすぎました。
谷山氏は資料もなくはありませんし、復刊されているものもありますけれど、何ともいいがたいところです。
資料が少なすぎて、調査は不可能なもの→ぴろぴと氏等のFlash職人、劇団イヌカレー、模造クリスタル
Flash職人についてはWiki等でのまとめが充実していますが、信用していいものか悩んでいます。
イヌカレー氏については、ウェブサイトもありますが、そのサイトは機能しているように思えません。某アニメのあれとかこれとか好きなんですけれどね。
資料は充実しているけれど、動画にする気になれないもの→風船おじさん、未確認飛行物体、寄生虫
風船おじさんみたいな人は好きになれません。芸術家でこういう傾向の人は多いですけれど、彼は功績がありませんから。
UFOについては、オカルト系で動画を上げている人がいるから、その人に任せればいいと思います。私自身、あまりこの分野については好きではありませんから。
生物については二人ほど動画にしている人がいることを確認しています。そういうのは詳しい人に任せればいいと思います。話としては好きなんですけれどね。一応、生物について扱っている大学の学科に通っていますけれど、諸事情で詳しくはなれそうにありません。

 ところで、調査方法として、「本人に聞く」というものがあります。今は電子メールやSNS等の便利なものがありますからね。どこぞの新聞記者もTwitterで連絡をとろうとしたくらいですから、取材協力も簡単にできる時代です。それでも、私はそういう方法は避けようと思います。何故かといえば、私のような若輩者が偉大なる方々に対して質問するのはよろしくないと思うからです。要するに怖いのです。私には足跡をこそこそ辿るのが似合っています。